いまさらABU WORKSスプールキット STUDIOSを紹介する

今回の記事は、今や廃盤となったアブガルシアのカスタムブランド、ABU WORKSのスプールキットを紹介してみます。
今から約8年前かな?に販売された、アブガルシアのスピニングリール、REVOシリーズをカスタム出来るスプールキットが4種類発売されました。




私はこの中で、紫色がカッコイイ、STUDIOUS(スチュディオス)のタイプを購入した。
それでは、今更ながら取り付けていく。

取り付けるのは、当時のアブガルシアのハイエンド機「REVO MGXtreme」です。
番手は2000Sになります。
スチュディオスキットは2000番手に取り付け可能です。

まずは、サイドのプレートを交換していく。
六角レンチが付属しているので、これを使って左右3ヵ所づつネジを外します。

サイドプレートを取り付けました。
後はスプールを交換するだけですが、このMGXtremeは、REVO第2世代の後期になりますので、このスプールはポン付け出来ません。
このスプールキット達は前期仕様なのです。
なので、MGXtremeに付属している、第2世代前期のスプールが付けれるパーツに付け替えます。


このようなパーツが付属しており、パーツの組み方が記載された説明書が付いています。
ではこれ通りに組み上げていきます。

スプールの受け部分のパーツを全て外しました。

元々付いていた、このパーツだけ残し、専用の付属部品を組みます。

あとは、スプールとドラグノブを付けて完成です。
めちゃめちゃカッコイイです✨
最近はシルバーやゴールド、ブラックのどのリールばかりで、こんな個性溢れる見た目のリールはなくなりましたね。


私はこの時代のアブガルシアのリールが一番好きです。
カスタムパーツもチラホラありましたし……。
このMGXtremeなんか発売された時は、すぐに買いに行ったものです。
なんたって、こんなカスタムしたような斬新なスピニングリールありませんでしたから。
話がそれましたが、このSTUDIOUSキットですが、実は昔はリール単体として販売されていました。

右がMGXtremeのSTUDIOUSキットバージョン、左がSTUDIOUSです。
このSTUDIOUSがREVO第1世代になります。
このSTUDIOUSもすごかったな……。ボディとローターがオールマグネシウムで出来てます!
10年以上前のリールですが、巻味も最高です。

いやぁー、どっちもカッコイイですね。
最近はちょっとアブガルシア愛が薄れていってますが、またこの時のように発売が待ち遠しいスピニングリールを作って欲しいものです。
ゼノンのカスタムキット出て欲しいなぁ〜。